作成と注意点
領 収 書
③ No.123456
① 平成 年 月 日
② 様
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
④¥31,395-
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
⑤ 但 うち1,495円は消費税
上記の通り領収いたしました。
______
収 入
印 紙 印
______
①日付 実際に発生した日付(すなわち領収した日)
②あて名 株式会社を㈱、有限会社を㈲と省略しないようにします
③No.(ナンバー) 連番にすれば、経理の管理がきちんとできて、税務調査の際に
疑われる心配がありません
④金額 記入に際しては金額が変造されないために独特の決まりがあります
〔A〕:手書きの場合 ¥150,000-
〔B〕:チェックライターの場合 ¥○○○,○○○※
〔C〕:手書きの場合多画の漢字を使用
・壱、弐、参、四、伍、六、七、八、九、拾
→例.金弐拾万円也
・桁が増えれば、佰、阡、萬の漢字を使用
→例.100万円………壱佰萬圓
〔A〕〔B〕:共通
・三桁ごとに「,」を打って、桁を増やされないようにする
→例.¥150,000
⑤但し書 内容を確定する意味がありますので、具体的に本代とかタクシー代と
か明確に記載します
保存期間
会社の場合も個人の場合も税務調査の関係で、7年間の保存が必要です。
