請求書兼領収書 書式

■請求書兼領収書 書式

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請求書兼領収書 書式

<請求書兼領収書>
請求書兼領収書

<診療費等請求書(領収書)>
診療費等請求書(領収書)

①保険点数
医療行為の値段は、国によって決められており、点数で表されます。これを「保険点数」または「診療報酬点数」といって、1点=10円で計算します。例えば、領収書(レシート)に「30点」と書いてあったら、「300円」を意味しています。領収書(レシート)では、点数で表示されている欄と、金額のまま表示されている欄とがあります。

②診療報酬改定

③医療機関の種類
「診療所」は入院患者用設備がないかベッド数があっても19床以下のところ、また「病院」は20床以上のところを言います、200床以上の病院の場合、初診料や再診料は異なります。

④時間外診療

⑤深夜、夜間・早朝、休日

⑥患者負担率
患者の健康保険の種類や年齢によって、医療費の自己負担率が異なります。一般的には、国民健康保険加入者や職域の健康保険加入者の、窓口での自己負担率は保険点数の30%、70歳以上の高齢者については10%、そのうち一定以上所得者は30%となります。また義務教育就学前の乳幼児は20%となっています。領収書では「負担割合」の欄に記載されています。

⑦自費診療
保険のきかない診療のことを自費診療といいます。健康診断や予防接種、診断書などの文書料といった、基本的には病気以外の診療が自費診療となります。

⑧自己負担限度額

⑨DPC
DPCとは、診断群分類と呼ばれる区分によって決められた、入院1日単位の定額の費用で医療費を計算する新しい方法です。

⑩介護保険と療養病床

⑪入院外診療



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